個人情報保護に関する基本方針(プライバシーポリシー)
丸紅連合健康保険組合は、加入者に関する個人情報(以下「個人情報」といいます。)を適切に保護する観点から、以下の取り組みを推進します。
- 当組合は、取得した個人情報について、適切な安全措置を講じることにより、個人情報の漏えい、紛失、毀損および不正なアクセスの防止に努めます。
- 当組合は、加入者から取得した個人情報を、健康の保持・増進その他加入者に有益と認められる目的のために利用します。また、個人番号については、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(番号法)で定められた利用目的の範囲内でのみ利用します。
- 当組合は、あらかじめ本人の同意を得た場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。なお、第三者提供については「個人データ」を対象とする法令上の規律に従い、法令に基づく提供、委託、共同利用等の取扱いを区別して適切に対応します。
また、個人番号を含む個人情報(以下「特定個人情報」といいます。)については、本人の同意の有無にかかわらず、番号法で認められる場合を除き、提供しません。
ただし、特定個人情報を除く個人情報について、個人情報の保護に関する法律第27条第1項各号に該当する場合には、本人の同意を得ることなく第三者に提供することがあります。 - 当組合は、職員に対する個人情報保護教育および啓発活動を実施するとともに、個人情報を取り扱う部門ごとに管理責任者を配置し、適切な管理に努めます。
- 当組合が業務を外部へ委託する場合は、個人情報保護の観点から委託先を適切に選定し、必要かつ適切な監督を行います。また、業務委託契約において個人情報保護に関する事項を定めるなど、個人情報の安全管理に努めます。
- 加入者本人から自己の個人情報について、開示、訂正、利用停止等の請求があった場合には、法令に基づき適切かつ速やかに対応します。
- 当組合は、個人情報の取扱いに関する法令その他の規範を遵守するとともに、本方針の内容を継続的に見直し、その改善に努めます。
- 個人情報保護法に基づく公表事項
- 個人情報の第三者提供について
- 事業主との健康診断・保健指導事業における個人データの共同利用について
- 丸紅連合健康保険組合及び健康保険組合連合会が共同で実施する高額医療交付金交付事業の公表について
- 丸紅連合健康保険組合及び健康保険組合連合会が共同で実施する医療費分析事業の公表について
- 匿名加工情報の取扱いについて